2016年02月18日
多忙の極みの先に訪れた危機とは・・・
年が明けてから、仕事の方に忙殺され、いろいろと厄介な案件を次から次に片づけてきたのですが、産休取得者が出たことによる玉突き人事で人員が減っていることから補充を上にお願いしても却下される状況で、現場の士気は徐々に下がってきておりました。
そのため、上に対してことあるたびに楯突く戦略を取ってきたのですが、とうとう昨日堪忍袋の緒が切れたか、別室へ呼び出され、最後通牒を言い渡されました。
部下に過大な負担をかけ続ける現状をどうにかしたいとの思いでやってきたのですが、さすがに上も処分覚悟で部署内で争い、共に左遷されてしまうようではかえって共倒れとなり、これでは私の意図と異なる結果に終わってしまう、そう考え、これまでの振る舞いについて衷心より詫びをし、現在「執行猶予中」で、それでいて心静かに職務に専念しているところです。
こうして第一の危機をひとまず越え、信用は仕事で取り返すとばかり、引き続き今までしたことがない案件を進めるなど、誠実に職務に励んでいるところなのですが、たった1日で第二の危機を迎えています。総務から調査票が届き明日までの回答を求められる案件が入ってきました。
内容は、月の休みを1日減らすか、給料を5%減らすか、といったとんでもない内容でした。
今年の週平均残業時間が10数時間のこの私に、2002年入社企業並みの休み(年間60日)にするか、昨年秋の昇給額を半分以上カットするか、という難題が突き付けられた格好で、まあ上の逆鱗で飛ばされるよりはまだマシかと思いつつ、11年ぶりに厄払いに行ったというのにこの有様はどうにかならないものかと苦笑しています。
前述の上役へ本件について恐る恐る相談してみたところ、上役の方ではまだそういう話は出ていないということで、なぜ中間管理職が上役よりも休みが減らされるかもしれないのか意味が分からない感じではあります。
仮に休日減となりますと、労働基準法に定める「週40時間労働」の原則は完全に崩壊してしまい(8h×週6日=48h)、労基署の査察が入ってしまうかもしれません。
今のところ、自分としては稼ぎを減らす動機がありませんので、休日減の方向で意思表示することにしますが、前職よりも年間で1ヶ月以上仕事をすることになり、よく身がもつものだと思います。
ちょうど10年前に無職であった頃、「働けるうちが華」と思うようになったこともありますし、今は今で本件について甘受することにします。
こういうことに対する免疫を持たない読者の皆様は、くれぐれもこんな企業には好き好んで近付かないことをおすすめします。
そのため、上に対してことあるたびに楯突く戦略を取ってきたのですが、とうとう昨日堪忍袋の緒が切れたか、別室へ呼び出され、最後通牒を言い渡されました。
部下に過大な負担をかけ続ける現状をどうにかしたいとの思いでやってきたのですが、さすがに上も処分覚悟で部署内で争い、共に左遷されてしまうようではかえって共倒れとなり、これでは私の意図と異なる結果に終わってしまう、そう考え、これまでの振る舞いについて衷心より詫びをし、現在「執行猶予中」で、それでいて心静かに職務に専念しているところです。
こうして第一の危機をひとまず越え、信用は仕事で取り返すとばかり、引き続き今までしたことがない案件を進めるなど、誠実に職務に励んでいるところなのですが、たった1日で第二の危機を迎えています。総務から調査票が届き明日までの回答を求められる案件が入ってきました。
内容は、月の休みを1日減らすか、給料を5%減らすか、といったとんでもない内容でした。
今年の週平均残業時間が10数時間のこの私に、2002年入社企業並みの休み(年間60日)にするか、昨年秋の昇給額を半分以上カットするか、という難題が突き付けられた格好で、まあ上の逆鱗で飛ばされるよりはまだマシかと思いつつ、11年ぶりに厄払いに行ったというのにこの有様はどうにかならないものかと苦笑しています。
前述の上役へ本件について恐る恐る相談してみたところ、上役の方ではまだそういう話は出ていないということで、なぜ中間管理職が上役よりも休みが減らされるかもしれないのか意味が分からない感じではあります。
仮に休日減となりますと、労働基準法に定める「週40時間労働」の原則は完全に崩壊してしまい(8h×週6日=48h)、労基署の査察が入ってしまうかもしれません。
今のところ、自分としては稼ぎを減らす動機がありませんので、休日減の方向で意思表示することにしますが、前職よりも年間で1ヶ月以上仕事をすることになり、よく身がもつものだと思います。
ちょうど10年前に無職であった頃、「働けるうちが華」と思うようになったこともありますし、今は今で本件について甘受することにします。
こういうことに対する免疫を持たない読者の皆様は、くれぐれもこんな企業には好き好んで近付かないことをおすすめします。