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プロフィール
yochi
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↑2001年10月・鹿屋市の寿北小学校での教育実習風景より

教員免許を小中高取ったはよかったものの、平成の間は教採一次試験が一度も合格できず・・・。
そんな管理人は、パワハラがはびこる三流○○ック企業で5年半に渡り数々の辛酸をなめた後、招聘された印刷会社のWEB部門で2013年3月に1級ウェブデザイン技能士を取るなど2年間在籍して成長を遂げた後、結構有名な会社に課長職も含め9年弱勤務。
が、定期昇給が無く、頑張り甲斐が無くなったので、元部下の話から教採を15年ぶりに受け始め、令和になって毎年二次試験まで進出できるように。教員免許の追加取得に向けて通信制大学で学び、免許の取得の条件が「人物に関する証明書」の取得で、二次試験落ちから考えられる実地経験の必要性から18年ぶりに臨採教員に復帰。
そして令和6年度から正規教員として勤務開始。
国の宝の子どもたちの育成のため、これまでの経験を活かして頑張ります。
~~所有国家資格~~
【1級ウェブデザイン技能士】
【基本情報技術者】
【2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産)】
【乙種危険物取扱者(第4類)】
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Posted by チェスト at

2016年02月18日

多忙の極みの先に訪れた危機とは・・・

年が明けてから、仕事の方に忙殺され、いろいろと厄介な案件を次から次に片づけてきたのですが、産休取得者が出たことによる玉突き人事で人員が減っていることから補充を上にお願いしても却下される状況で、現場の士気は徐々に下がってきておりました。
そのため、上に対してことあるたびに楯突く戦略を取ってきたのですが、とうとう昨日堪忍袋の緒が切れたか、別室へ呼び出され、最後通牒を言い渡されました。

部下に過大な負担をかけ続ける現状をどうにかしたいとの思いでやってきたのですが、さすがに上も処分覚悟で部署内で争い、共に左遷されてしまうようではかえって共倒れとなり、これでは私の意図と異なる結果に終わってしまう、そう考え、これまでの振る舞いについて衷心より詫びをし、現在「執行猶予中」で、それでいて心静かに職務に専念しているところです。

こうして第一の危機をひとまず越え、信用は仕事で取り返すとばかり、引き続き今までしたことがない案件を進めるなど、誠実に職務に励んでいるところなのですが、たった1日で第二の危機を迎えています。総務から調査票が届き明日までの回答を求められる案件が入ってきました。

内容は、月の休みを1日減らすか、給料を5%減らすか、といったとんでもない内容でした。
今年の週平均残業時間が10数時間のこの私に、2002年入社企業並みの休み(年間60日)にするか、昨年秋の昇給額を半分以上カットするか、という難題が突き付けられた格好で、まあ上の逆鱗で飛ばされるよりはまだマシかと思いつつ、11年ぶりに厄払いに行ったというのにこの有様はどうにかならないものかと苦笑しています。

前述の上役へ本件について恐る恐る相談してみたところ、上役の方ではまだそういう話は出ていないということで、なぜ中間管理職が上役よりも休みが減らされるかもしれないのか意味が分からない感じではあります。
仮に休日減となりますと、労働基準法に定める「週40時間労働」の原則は完全に崩壊してしまい(8h×週6日=48h)、労基署の査察が入ってしまうかもしれません。

今のところ、自分としては稼ぎを減らす動機がありませんので、休日減の方向で意思表示することにしますが、前職よりも年間で1ヶ月以上仕事をすることになり、よく身がもつものだと思います。
ちょうど10年前に無職であった頃、「働けるうちが華」と思うようになったこともありますし、今は今で本件について甘受することにします。
こういうことに対する免疫を持たない読者の皆様は、くれぐれもこんな企業には好き好んで近付かないことをおすすめします。  

Posted by yochi at 23:58Comments(0)大隅生活便り