2022年03月17日
身近な変化に思うこと
20代後半くらいから、ヤクルトを必ず毎日飲むようにしているのですが、先日スーパーでいつものように5本入パックを買い、ストローを取り出そうとビニールをはがすも、ストローは無くなってました。
パッケージに「ストローは付いておりません」とあり、プラスチックごみ削減と原油価格高騰によるコストカットの影響だろうと思います。
思い起こせば、小学1年の時に耳鼻科に通っていた際、ヤクルトを1本、60円払って自販機で買っていたものですが、その時はストローは無いので、ふたを開けて飲んでいたものです。
ストローが無くてもいいやと、7歳の時に立ち返ってヤクルトを飲むのも何とも言えないものです。
あと、鹿銀のATMに会社帰りに立ち寄り、入金するのですが、ふと横の張り紙が目に入り読んでみると、4月1日から18時以降の入金の際に手数料110円を取る、とありました。
昼休みは時間がもったいないので、無料時間帯であった帰宅時を狙って行動していたのが、何といきなり最終回になってしまいました。
入金で毎回時間外手数料110円を取られるのはしゃくです。
来月からは一定回数の振込手数料が無料のネット専業銀行から鹿銀に振り込み、通帳記帳は時間外でも無料ですから記帳だけにするか、時間を惜しんで昼休みに入金に行くかのいずれかを選択することになります。
勤務先でも、入金通知をウェブ上でできないか打診を受けており、経費節減とコスト転嫁の動きが活発化してきているようです。
余計な負担が加わるようならその緩和に全力を注ぎ、無用な支出は抑えるようにしたいものです。
パッケージに「ストローは付いておりません」とあり、プラスチックごみ削減と原油価格高騰によるコストカットの影響だろうと思います。
思い起こせば、小学1年の時に耳鼻科に通っていた際、ヤクルトを1本、60円払って自販機で買っていたものですが、その時はストローは無いので、ふたを開けて飲んでいたものです。
ストローが無くてもいいやと、7歳の時に立ち返ってヤクルトを飲むのも何とも言えないものです。
あと、鹿銀のATMに会社帰りに立ち寄り、入金するのですが、ふと横の張り紙が目に入り読んでみると、4月1日から18時以降の入金の際に手数料110円を取る、とありました。
昼休みは時間がもったいないので、無料時間帯であった帰宅時を狙って行動していたのが、何といきなり最終回になってしまいました。
入金で毎回時間外手数料110円を取られるのはしゃくです。
来月からは一定回数の振込手数料が無料のネット専業銀行から鹿銀に振り込み、通帳記帳は時間外でも無料ですから記帳だけにするか、時間を惜しんで昼休みに入金に行くかのいずれかを選択することになります。
勤務先でも、入金通知をウェブ上でできないか打診を受けており、経費節減とコスト転嫁の動きが活発化してきているようです。
余計な負担が加わるようならその緩和に全力を注ぎ、無用な支出は抑えるようにしたいものです。
2021年08月28日
10年使ってきたWi-Fiルーターが壊れて買い替える
コロナであまり遠出はしたくないものの、お盆の前後で本州へ2度、試験受験で遠征しておりました。
今の環境を変えるためには「虎穴に入らずんば虎子を得ず」の故事にならい、突っ込むしかありませんが、幸い自分自身は感染しておらず、周囲にも感染者は出ておりません。
事情を知る友人からも不要不急の外出に当たらないとの話でしたが、今年の遠征は一応これで終了です。
試験に落ちた場合の点数の内訳について、聞き込みに行く可能性だけは残っているものの、接触は十数人に抑えればリスクは抑えられます。
さて、今日の昼に一度帰宅した際に、Wi-Fiがつながらないことに気づきました。
パソコンからのネット接続は可能であったため、ルーターを再起動すると、パソコンからもネット接続ができなくなりました。
一度会社に戻り、仕事を終えて帰宅したところ、まだつながらない状態が続きました。
原因がWi-Fiルーターの故障と判断した私は、家電量販店へと駆け込みます。
話題のWi-Fi6にするかどうか悩んだのですが、こういう買い物はネットで注文して3日待つというものに不向きにつき、即日復旧を優先、Wi-Fi5で高速化されているものを選択しました。
現行品が300Mbpsの代物(nが登場した10年前の品)なので、6倍程度の高速化になりました。
帰宅して設定の引っ越しは古過ぎて不可能でしたが、初期設定をして改めてつなぎ直したら、問題なく動作しています。
なお、光回線の都合上ルーター機能は使わないので、説明書に記載がないアクセスポイントモードで動作させています。
手こずったのはセキュリティのホームネットワークシステムの付け替えです。
ネットワークの初期化を行う必要があり、初期化するもパスワードを忘れており、再度本体ごと初期化する羽目になりました。
何とか完了して、元通りになりましたが、接続する機器が多い分、なかなか面倒です。
今年は電気シェーバーの10数年ぶりの買い替えもあり、何かと支出が多い状況ですが、経年劣化はやむを得ません。
なお、今年自室のエアコンを老朽化に伴い家主負担で取り換えておりますが、消費電力が昨年比で35%もの大幅減になっています。
去年も試験受験で自宅を不在にしていた日が今年と同じくらいなので、エアコンの消費電力が減ったことが大きいと思われます。
Wi-Fiルーターも10年で進化していますし、次のタイミングでWi-Fi6なのか、次世代規格なのか換えればいいかと考えています。
今の環境を変えるためには「虎穴に入らずんば虎子を得ず」の故事にならい、突っ込むしかありませんが、幸い自分自身は感染しておらず、周囲にも感染者は出ておりません。
事情を知る友人からも不要不急の外出に当たらないとの話でしたが、今年の遠征は一応これで終了です。
試験に落ちた場合の点数の内訳について、聞き込みに行く可能性だけは残っているものの、接触は十数人に抑えればリスクは抑えられます。
さて、今日の昼に一度帰宅した際に、Wi-Fiがつながらないことに気づきました。
パソコンからのネット接続は可能であったため、ルーターを再起動すると、パソコンからもネット接続ができなくなりました。
一度会社に戻り、仕事を終えて帰宅したところ、まだつながらない状態が続きました。
原因がWi-Fiルーターの故障と判断した私は、家電量販店へと駆け込みます。
話題のWi-Fi6にするかどうか悩んだのですが、こういう買い物はネットで注文して3日待つというものに不向きにつき、即日復旧を優先、Wi-Fi5で高速化されているものを選択しました。
現行品が300Mbpsの代物(nが登場した10年前の品)なので、6倍程度の高速化になりました。
帰宅して設定の引っ越しは古過ぎて不可能でしたが、初期設定をして改めてつなぎ直したら、問題なく動作しています。
なお、光回線の都合上ルーター機能は使わないので、説明書に記載がないアクセスポイントモードで動作させています。
手こずったのはセキュリティのホームネットワークシステムの付け替えです。
ネットワークの初期化を行う必要があり、初期化するもパスワードを忘れており、再度本体ごと初期化する羽目になりました。
何とか完了して、元通りになりましたが、接続する機器が多い分、なかなか面倒です。
今年は電気シェーバーの10数年ぶりの買い替えもあり、何かと支出が多い状況ですが、経年劣化はやむを得ません。
なお、今年自室のエアコンを老朽化に伴い家主負担で取り換えておりますが、消費電力が昨年比で35%もの大幅減になっています。
去年も試験受験で自宅を不在にしていた日が今年と同じくらいなので、エアコンの消費電力が減ったことが大きいと思われます。
Wi-Fiルーターも10年で進化していますし、次のタイミングでWi-Fi6なのか、次世代規格なのか換えればいいかと考えています。
2021年03月10日
福岡~鹿屋間の高速バス路線開設の動きに期待
TransportFeverの自作・九州島マップでは、都市に鹿児島・川内・国分・指宿・枕崎に加えて鹿屋を加えています。
志布志も検討したものの、宮崎県南部が日南と串間も候補にあり、間を取って串間に置き換え、志布志線を再現する場合は串間から都城に向かって線路を敷くと志布志で北に曲がっていきます。
何年か前か、用事で福岡に移動する際、車で都城まで行き、高速バスに乗り換えて新八代駅に向かい、新幹線で博多駅まで移動したことがありましたが、博多駅に着いたのが0時前でした。
それでも、移動時間が4時間程度で済み、鹿児島中央駅に回っていくよりも30分程度しか違わず、それでいて運賃は安いといいこと尽くしで、結構便利だと思っていました。
そこへきて、今日の報道で福岡の会社が片道6,000円程度で福岡~鹿屋間を結ぶ高速バス路線を開設する動きがあることを知り、コロナ禍であることはネガティブに捉えつつも、新たな移動手段があることはありがたいと思います。
車で福岡に行く場合は、高速料金が3,200円強、ガソリン代も2,200円強かかりますから、一人で行くならバスという選択肢も出てきます。
時間が5時間程度かかるのはやむを得ませんが、西都城経由だと妥当といったところです。
今後、都城志布志道路も都城市街地の区間を宮崎道に向けて延伸させ、接続する計画のはずですから、進捗によっては時間短縮も可能です。
桜島架橋計画が一向に進まない中、東西の移動に時間がかかるからには直接都城とセットでつながるのはマイナスにはなり得ません。
コロナさえ収まれば、観光浮揚の一助になると考えられますので、この動きが実現することを期待しています。
志布志も検討したものの、宮崎県南部が日南と串間も候補にあり、間を取って串間に置き換え、志布志線を再現する場合は串間から都城に向かって線路を敷くと志布志で北に曲がっていきます。
何年か前か、用事で福岡に移動する際、車で都城まで行き、高速バスに乗り換えて新八代駅に向かい、新幹線で博多駅まで移動したことがありましたが、博多駅に着いたのが0時前でした。
それでも、移動時間が4時間程度で済み、鹿児島中央駅に回っていくよりも30分程度しか違わず、それでいて運賃は安いといいこと尽くしで、結構便利だと思っていました。
そこへきて、今日の報道で福岡の会社が片道6,000円程度で福岡~鹿屋間を結ぶ高速バス路線を開設する動きがあることを知り、コロナ禍であることはネガティブに捉えつつも、新たな移動手段があることはありがたいと思います。
車で福岡に行く場合は、高速料金が3,200円強、ガソリン代も2,200円強かかりますから、一人で行くならバスという選択肢も出てきます。
時間が5時間程度かかるのはやむを得ませんが、西都城経由だと妥当といったところです。
今後、都城志布志道路も都城市街地の区間を宮崎道に向けて延伸させ、接続する計画のはずですから、進捗によっては時間短縮も可能です。
桜島架橋計画が一向に進まない中、東西の移動に時間がかかるからには直接都城とセットでつながるのはマイナスにはなり得ません。
コロナさえ収まれば、観光浮揚の一助になると考えられますので、この動きが実現することを期待しています。
2020年09月07日
台風10号による停電に降参
台風が発生するシーズンは、ECMWFで時系列に沿って気圧配置を見るのが日課になるのですが、今回の台風10号は、発生前から九州近辺を通ることが予測されており、予想される勢力と危険半円に入る見立てから、停電と雨漏りに注意が必要と踏まえて準備してきました。
雨漏りについては、過去2回隙間から浸水していますので、床に新聞を包むビニール袋を敷き、その上に新聞紙を敷き詰め、雨漏りポイントにバケツを置いて対策を完了させます。
停電については、今回UPS(無停電電源装置)を梅雨入り前に調達していましたので、鹿児島市の実家に住んでいた頃に調達し、バッテリー交換を2度経たUPSをネットワーク複合機&防犯カメラに移設・接続し、パソコンとルータ、無線LAN親機には新UPSを接続し、UPS3台体制の完成です。
なお、もう1台は、テレビとブルーレイレコーダー、PS4&PS2に接続する汎用型で、耐久時間は電源OFFの場合1~2時間、電源ONの場合10分弱となっており、その間にセーブするなどして安全に落とせるようにしています。
新UPSは液晶画面が付いており、消費電力を知るにはよくできた品です。
モニタ&パソコンの消費電力は、ブラウザ閲覧程度では60W程度で、PCの電源は700Wを積んでいるにも関わらず、省エネ性能に優れていることを示唆しています。
そして、表示モードを切り替えると電力供給時間が表示され、この場合(モニタ&パソコンに加え、ルータと無線LAN親機)では70分少々持つ、と出ました。
スリープ状態にすると、消費電力は11Wにまで下がり、この場合で6時間20分程度持つと出ました。
なお、ゲームを立ち上げた場合はグラボの消費電力が上がり、30分前後と出ました。セーブして終わるには余裕の時間です。
というわけで、半沢直樹の生放送を無事電力が供給されている状態で見終えた後、宇都宮在住の友人と電話中、停電が始まります。
最初は瞬断程度でしたが、やがて数分単位になり、1時間単位になりました。
UPSの警告音がこだましますが、0時前に通話終了し、真っ暗な中就寝します。
なお、この間雨漏りが5~6滴ほどバケツに入ってました。
電源スイッチは入れっぱなしにしていましたので、途中午前2時20分くらいに電気が点くも、また1分しないうちに停電になります。
もう寝ようということで、照明のスイッチを切りますが、UPSはまだ稼働中で、3時過ぎに電池切れを迎えることが見込まれ、実際UPSが立て続けに断末魔っぽい感じで終了しますが、ここまで停電が続くとは想定していませんでした。
朝には直ると思って起床するも、いまだ通電せず、会社から作業着を着て出勤せよと指示が入った為、いつもより20分遅れで出勤します。
1kmも走らないところで電気が点いている信号を確認、何とも言えない気持ちになりました。
会社は電気が問題なく利用できており、昼休みに帰宅して着替えるも、相変わらず停電が続いています。
夕飯は冷凍庫の溶けかかったお好み焼きになると落胆しつつ、仕事中に1時間おきに停電情報と防犯カメラへの接続を試みるも、停電が続いているのを確認する残念な状況が続きましたが、16時半過ぎに防犯カメラに接続してみると、映像が写りました。
これで停電解消を確認できたわけですが、実に14時間停電が続いていたことになります。
電気のありがたさに感謝しつつ、今夜はぐっすり眠れそうです。
長時間停電にはUPSも無力ですが、備えは多いに越したことはないです。
雨漏りについては、過去2回隙間から浸水していますので、床に新聞を包むビニール袋を敷き、その上に新聞紙を敷き詰め、雨漏りポイントにバケツを置いて対策を完了させます。
停電については、今回UPS(無停電電源装置)を梅雨入り前に調達していましたので、鹿児島市の実家に住んでいた頃に調達し、バッテリー交換を2度経たUPSをネットワーク複合機&防犯カメラに移設・接続し、パソコンとルータ、無線LAN親機には新UPSを接続し、UPS3台体制の完成です。
なお、もう1台は、テレビとブルーレイレコーダー、PS4&PS2に接続する汎用型で、耐久時間は電源OFFの場合1~2時間、電源ONの場合10分弱となっており、その間にセーブするなどして安全に落とせるようにしています。
新UPSは液晶画面が付いており、消費電力を知るにはよくできた品です。
モニタ&パソコンの消費電力は、ブラウザ閲覧程度では60W程度で、PCの電源は700Wを積んでいるにも関わらず、省エネ性能に優れていることを示唆しています。
そして、表示モードを切り替えると電力供給時間が表示され、この場合(モニタ&パソコンに加え、ルータと無線LAN親機)では70分少々持つ、と出ました。
スリープ状態にすると、消費電力は11Wにまで下がり、この場合で6時間20分程度持つと出ました。
なお、ゲームを立ち上げた場合はグラボの消費電力が上がり、30分前後と出ました。セーブして終わるには余裕の時間です。
というわけで、半沢直樹の生放送を無事電力が供給されている状態で見終えた後、宇都宮在住の友人と電話中、停電が始まります。
最初は瞬断程度でしたが、やがて数分単位になり、1時間単位になりました。
UPSの警告音がこだましますが、0時前に通話終了し、真っ暗な中就寝します。
なお、この間雨漏りが5~6滴ほどバケツに入ってました。
電源スイッチは入れっぱなしにしていましたので、途中午前2時20分くらいに電気が点くも、また1分しないうちに停電になります。
もう寝ようということで、照明のスイッチを切りますが、UPSはまだ稼働中で、3時過ぎに電池切れを迎えることが見込まれ、実際UPSが立て続けに断末魔っぽい感じで終了しますが、ここまで停電が続くとは想定していませんでした。
朝には直ると思って起床するも、いまだ通電せず、会社から作業着を着て出勤せよと指示が入った為、いつもより20分遅れで出勤します。
1kmも走らないところで電気が点いている信号を確認、何とも言えない気持ちになりました。
会社は電気が問題なく利用できており、昼休みに帰宅して着替えるも、相変わらず停電が続いています。
夕飯は冷凍庫の溶けかかったお好み焼きになると落胆しつつ、仕事中に1時間おきに停電情報と防犯カメラへの接続を試みるも、停電が続いているのを確認する残念な状況が続きましたが、16時半過ぎに防犯カメラに接続してみると、映像が写りました。
これで停電解消を確認できたわけですが、実に14時間停電が続いていたことになります。
電気のありがたさに感謝しつつ、今夜はぐっすり眠れそうです。
長時間停電にはUPSも無力ですが、備えは多いに越したことはないです。
2019年07月03日
8年ぶりのパソコン全面新調が予想外の展開に
先月は今年は空梅雨だな~とのんびり構えていたら、このところの大雨に少々ビクビクしています。
3年前はほぼ毎日雨だったことを思い出しつつ、雨の降りっぷりだけはなかなかのものだと思うところです。
実家からほど近い和田川の氾濫寸前の様子を見ながら相当雨が降ったことを推察し、小中学校休校の選択は正しかったと思いつつ、昔ピザ屋でバイトしていたことを思い出し、こんな天気に仕事したくないもんだとつくづく思います。
さて、Windows7マシンをWindows10に2年前、一旦アップグレードしたものの、ドライバの対応がないやら動画編集ソフトが使えないやら、挙句の果てにHDDが読み取りエラーを返すようになるやらで、SSDへの換装&長寿命タイプのHDDに交換を行い、Windows7に戻して今日に至りましたが、ついに最新の環境にしようと一念発起し、新PCを発注しました。
第9世代のi9-9900Kにして、現行のi7-4770Kより倍の性能になり、加えてGPU(グラフィックボード)もGTX1060の1ランク上のRTX2060にして7割増の性能にしました。
お値段は20万円少々で、まあこんなもんだと思うところですが、どうも今日、RTX2060 SUPERなるRTX2070との間の性能のGPUが発売されることを知ってしまい、微妙な心境です。
まあ、今の7割増でも十分性能強化にはなりますので、GPUの買い替えを3年毎に行ってきたこともあり、その時までは新マシンのスペックで運用する予定です。
なお、この大雨で今日の今の時間に新マシンが届くはずが、営業所留めにされたままになってしまっており、少々困っています。
集配停止エリアに住んでいないのに届かないとはどういうことだと、少々気分を害しているところですが、物が届くまではスペックの確認を直にできないので、期待して待つのみです。
3年前はほぼ毎日雨だったことを思い出しつつ、雨の降りっぷりだけはなかなかのものだと思うところです。
実家からほど近い和田川の氾濫寸前の様子を見ながら相当雨が降ったことを推察し、小中学校休校の選択は正しかったと思いつつ、昔ピザ屋でバイトしていたことを思い出し、こんな天気に仕事したくないもんだとつくづく思います。
さて、Windows7マシンをWindows10に2年前、一旦アップグレードしたものの、ドライバの対応がないやら動画編集ソフトが使えないやら、挙句の果てにHDDが読み取りエラーを返すようになるやらで、SSDへの換装&長寿命タイプのHDDに交換を行い、Windows7に戻して今日に至りましたが、ついに最新の環境にしようと一念発起し、新PCを発注しました。
第9世代のi9-9900Kにして、現行のi7-4770Kより倍の性能になり、加えてGPU(グラフィックボード)もGTX1060の1ランク上のRTX2060にして7割増の性能にしました。
お値段は20万円少々で、まあこんなもんだと思うところですが、どうも今日、RTX2060 SUPERなるRTX2070との間の性能のGPUが発売されることを知ってしまい、微妙な心境です。
まあ、今の7割増でも十分性能強化にはなりますので、GPUの買い替えを3年毎に行ってきたこともあり、その時までは新マシンのスペックで運用する予定です。
なお、この大雨で今日の今の時間に新マシンが届くはずが、営業所留めにされたままになってしまっており、少々困っています。
集配停止エリアに住んでいないのに届かないとはどういうことだと、少々気分を害しているところですが、物が届くまではスペックの確認を直にできないので、期待して待つのみです。
2019年01月23日
桜島フェリー値上げの動きに思う
大隅生活も6年目に入り、現職在籍期間も春には過去最長の5年5ヶ月を越える見込みで、元職のパワハラ企業暮らしの頃を思い返すと、だいぶゆとりができたと思います。
ま、やりたいことはまだまだ山積していますから、順を追って対応することにしますが、気になるのが桜島フェリーが3年連続の赤字を理由として、今年10月に予定される消費増税に合わせて2割程度値上げすることを計画していることです。
大人運賃が160円から200円になり、一般的な4m未満の車の航走料金は1,150円から1,400円程度になることが予想されます。
コンビニで片道券を買うとそれぞれ150円、1,100円とお得に利用できているものの、これらも値上げの余波を受けることになります。
高速で大回りすべきかどうか判断する機会も増えそうですが、桜島港の駐車場が休日満杯であることも多いので、人だけフェリーで節約するためにも、駐車場の拡張や増設をお願いしたいところです。
なんせ1日100円なので、鹿児島市内の移動が市電やバスで済むなら安くつくのです(ただし同行者が少ないか、ゼロの場合)。
究極のところ、ささっと橋を架けてしまえばフェリーは噴火時の緊急時に使用することを前提に旅客専用船にしてもよく、大型化して維持費を高止まりさせずに済むとも考えられます。
単純に値上げするのは愚者の発想、薩摩半島と大隅半島の行き来を阻害する要因を無くすことも検討すべきではないでしょうか。
ま、やりたいことはまだまだ山積していますから、順を追って対応することにしますが、気になるのが桜島フェリーが3年連続の赤字を理由として、今年10月に予定される消費増税に合わせて2割程度値上げすることを計画していることです。
大人運賃が160円から200円になり、一般的な4m未満の車の航走料金は1,150円から1,400円程度になることが予想されます。
コンビニで片道券を買うとそれぞれ150円、1,100円とお得に利用できているものの、これらも値上げの余波を受けることになります。
高速で大回りすべきかどうか判断する機会も増えそうですが、桜島港の駐車場が休日満杯であることも多いので、人だけフェリーで節約するためにも、駐車場の拡張や増設をお願いしたいところです。
なんせ1日100円なので、鹿児島市内の移動が市電やバスで済むなら安くつくのです(ただし同行者が少ないか、ゼロの場合)。
究極のところ、ささっと橋を架けてしまえばフェリーは噴火時の緊急時に使用することを前提に旅客専用船にしてもよく、大型化して維持費を高止まりさせずに済むとも考えられます。
単純に値上げするのは愚者の発想、薩摩半島と大隅半島の行き来を阻害する要因を無くすことも検討すべきではないでしょうか。
2017年10月07日
苦境の時こそ気分転換を!
仕事の方が忙しく、日替わり定食のように日々色々な案件が入ってきて、しっかりとこなしているところですが、さすがにカード決済のトークン化については集中して仕事をしないといけないような代物で、仕様書を作るのが今週で決着できなかったため、数年ぶりに家で持ち帰って仕事をする有様になっています。
まー、まだ手を付けていないところで、それには理由があります。
メインで使っているマシンがUSBを認識しない問題が起き、USB接続のプリンタが使えなくなったためです。
この数日、いろいろと試してみても解決できず、暫定でノートPCにプリンタをつないで事なきを得たものの、こんな有様では初期状態にリセットもあり得る、そう思って外付けHDDを夏に買っており、接続してもUSBのためはじかれる始末でした。
今度はノートPCと接続してホームグループを作り、データ共有して対応しようとしても、これもダメで、最終手段として無線LANの親機にNASとしてHDDを接続してみても、Windowsで現在標準となっているNTFSは使えず、FAT32か私も知らない規格でないといけないようで、これもダメでした。
自宅のマシンと戦う間、トイレの敷物や台所の敷物などを天気もいいからと洗濯して干し、気分を良くしてきたところで、今朝の地元紙のクイズコーナーのクロスワードと数独を解いてそれをハガキに解答を書き、郵便局に出かけることにしました。
連休の初日ということもあり、出かけた後がとても気楽です。
用事を済ませ、せっかくだからと春にも出かけた大隅線巡りの大隅高山駅跡でも見てこようと、永野田駅跡から吾平駅跡まで線路跡の道路を走り、そこからカーナビの案内で大隅高山駅跡まで。
今日も休館でしたが、いつになったら中に入れるのでしょうか?
なお、建物前では移動販売の車がお客さん相手に商売されてました。
このまま帰っても良かったのですが、さらに国道448号をバイクで巡った時に積み残している、県本土の県境を跨がないトンネルで最長の3,300mを誇る国見トンネルでも行ってみようと、肝付町国見地区へ車を進めました。
国見トンネルに左折して向かう交差点のところで、直進すると岸良地区に出ることが分かり、こちらも通ってみようかと思いを新たに、国見トンネルに向かいます。
途中、東串良方面から入ってくる車が2台いましたが、国道448号内之浦~東串良間を今年バイクで走破したことがある私としても、あの道は走りにくいという思いがあり、う回路としての役割も担っているようです。
国見トンネルはなかなか長く、大隅暮らしをしている身には一度は通るべき道だと思います。
トンネルの前後は坂がきつい道で、エンジンブレーキを多用しながら内之浦の街に出ます。
トンネルがいかに便利か、今回走ってみてよく分かりました。
この後はバイクで走った国道448号を南下、岸良地区に向かいます。
相変わらず走りにくい区間があり、内之浦宇宙空間観測所の前後は険しい坂が続きますので、登るのも一苦労です。
砂浜が美しい岸良海岸が見えてきたら、帰路の県道までもう少し。
岸良地区から錦江町田代地区までは快走路が続き、景色もきれいなことは実際に走ってますのでよく知ってますが、今回は気分転換ドライブなので、未踏の岸良から県道542号岸良高山線を走ることになります。
最初は普通の道ですが、しばらく走るとその辺の裏道に変わり、山に入ると一気に田舎の農道に変化します。
が、所々改良されてきており、道幅が広い区間もまずまずあります。
国道265号の須木~西米良間よりは断然マシです。
対向車は、たまにダンプカーが走ってきて驚き、くねくね道で逆走状態で突っ込んでくるワンボックスカーに半ギレしながら登っていくと、四国は高知県南西部以来の幅の狭いトンネルに遭遇します。
「二俣隧道」というそうで、夜通ると少々怖そうな感じです。
トンネルを抜けると下り坂、というわけで、エンジンブレーキ多用にて、ゆっくりと下ります。
麓が近づくと道幅も完全二車線になり、走りやすいです。
やがて国見トンネル最寄りの交差点にたどり着き、なんと県道542号岸良高山線完走です。
帰宅してから地図を眺めてみても、国道448号線経由よりはこちらの方が近いようです。
ここからはカーナビの指示で吾平町経由で無事帰宅できました。
さて、帰宅してからは、気を取り直してUSB認識を復旧できないか、模索を再開します。
USBルートハブの電源管理オプションを外すと動く、という情報を得、試してみたところ、何と認識しました!!
というわけで、今後を見据えて保管するファイルを外付けHDDに移し、将来的なSSD化を視野に現在データを移しているところです。
カード決済のトークン化仕様書は明日に持ち越しとなりましたが、気分転換が何よりの妙薬であると、久しぶりに実感させられた一日でした。
まー、まだ手を付けていないところで、それには理由があります。
メインで使っているマシンがUSBを認識しない問題が起き、USB接続のプリンタが使えなくなったためです。
この数日、いろいろと試してみても解決できず、暫定でノートPCにプリンタをつないで事なきを得たものの、こんな有様では初期状態にリセットもあり得る、そう思って外付けHDDを夏に買っており、接続してもUSBのためはじかれる始末でした。
今度はノートPCと接続してホームグループを作り、データ共有して対応しようとしても、これもダメで、最終手段として無線LANの親機にNASとしてHDDを接続してみても、Windowsで現在標準となっているNTFSは使えず、FAT32か私も知らない規格でないといけないようで、これもダメでした。
自宅のマシンと戦う間、トイレの敷物や台所の敷物などを天気もいいからと洗濯して干し、気分を良くしてきたところで、今朝の地元紙のクイズコーナーのクロスワードと数独を解いてそれをハガキに解答を書き、郵便局に出かけることにしました。
連休の初日ということもあり、出かけた後がとても気楽です。
用事を済ませ、せっかくだからと春にも出かけた大隅線巡りの大隅高山駅跡でも見てこようと、永野田駅跡から吾平駅跡まで線路跡の道路を走り、そこからカーナビの案内で大隅高山駅跡まで。
今日も休館でしたが、いつになったら中に入れるのでしょうか?
なお、建物前では移動販売の車がお客さん相手に商売されてました。
このまま帰っても良かったのですが、さらに国道448号をバイクで巡った時に積み残している、県本土の県境を跨がないトンネルで最長の3,300mを誇る国見トンネルでも行ってみようと、肝付町国見地区へ車を進めました。
国見トンネルに左折して向かう交差点のところで、直進すると岸良地区に出ることが分かり、こちらも通ってみようかと思いを新たに、国見トンネルに向かいます。
途中、東串良方面から入ってくる車が2台いましたが、国道448号内之浦~東串良間を今年バイクで走破したことがある私としても、あの道は走りにくいという思いがあり、う回路としての役割も担っているようです。
国見トンネルはなかなか長く、大隅暮らしをしている身には一度は通るべき道だと思います。
トンネルの前後は坂がきつい道で、エンジンブレーキを多用しながら内之浦の街に出ます。
トンネルがいかに便利か、今回走ってみてよく分かりました。
この後はバイクで走った国道448号を南下、岸良地区に向かいます。
相変わらず走りにくい区間があり、内之浦宇宙空間観測所の前後は険しい坂が続きますので、登るのも一苦労です。
砂浜が美しい岸良海岸が見えてきたら、帰路の県道までもう少し。
岸良地区から錦江町田代地区までは快走路が続き、景色もきれいなことは実際に走ってますのでよく知ってますが、今回は気分転換ドライブなので、未踏の岸良から県道542号岸良高山線を走ることになります。
最初は普通の道ですが、しばらく走るとその辺の裏道に変わり、山に入ると一気に田舎の農道に変化します。
が、所々改良されてきており、道幅が広い区間もまずまずあります。
国道265号の須木~西米良間よりは断然マシです。
対向車は、たまにダンプカーが走ってきて驚き、くねくね道で逆走状態で突っ込んでくるワンボックスカーに半ギレしながら登っていくと、四国は高知県南西部以来の幅の狭いトンネルに遭遇します。
「二俣隧道」というそうで、夜通ると少々怖そうな感じです。
トンネルを抜けると下り坂、というわけで、エンジンブレーキ多用にて、ゆっくりと下ります。
麓が近づくと道幅も完全二車線になり、走りやすいです。
やがて国見トンネル最寄りの交差点にたどり着き、なんと県道542号岸良高山線完走です。
帰宅してから地図を眺めてみても、国道448号線経由よりはこちらの方が近いようです。
ここからはカーナビの指示で吾平町経由で無事帰宅できました。
さて、帰宅してからは、気を取り直してUSB認識を復旧できないか、模索を再開します。
USBルートハブの電源管理オプションを外すと動く、という情報を得、試してみたところ、何と認識しました!!
というわけで、今後を見据えて保管するファイルを外付けHDDに移し、将来的なSSD化を視野に現在データを移しているところです。
カード決済のトークン化仕様書は明日に持ち越しとなりましたが、気分転換が何よりの妙薬であると、久しぶりに実感させられた一日でした。
2017年09月07日
バイクを修理に鹿児島市まで移送した後、ローカル路線バスの旅に
諸般の事情で、今週は土日勤務となってしまっていることから、今日休み(★有休ではありません)をもらい、会社に出社する時間と同じ時間に、鹿児島市に向けてカッパを着込んでバイクで出発しました。
6月にバイク屋にオイル交換で赴いた際、購入して7年になることから悪い部分を交換して状態を維持するための分解修理を勧められ、今週と来週が平日休みで1週間預けるのに支障がないこともあり、今回お願いすることにしたものです。予算は3万円程度を見込んでおり、どういう結果になるかは来週まで分かりませんが、走行距離3万kmにも到達していませんので、長く乗るために不可欠と判断しました。
垂水フェリーに乗り込み、産業道路を南下、バイク屋に到着したのが10時過ぎ。
バイクを預け、イオンモール鹿児島まで送ってもらいます。
向かうは、先月肉マイレージカードがゴールドカード会員に昇格したばかりのいきなり!ステーキ。
一番乗りで並んでしばらくすると、東南アジア系外国人女性3人組に英語で話しかけられます。
まあ、これが逆ナンパだったら天地がひっくり返るほどとんでもないことですが、そんなことは当然なく、見せられたのが鹿児島の天文館から中央駅付近のラーメン店マップでした。
彼女たちはお昼にラーメンを食べたいらしく、まず頼まれたのが「特典」の意味の説明。
会社でも特典をWEBに載せる仕事をしている以上、何とか意味が通るように「This means special present or special service( for you).」と説明しておきました。
「Special ramen!」と、女性の一人が言ったような気がしますが、トッピング1個無料とか、おにぎり1個サービスとか、そういうものが参加店で受けられるということと思います。「No, no.」と突っ込んでおけばよかったかもしれませんが、次に聞かれたのが、この地図にあるラーメン店までの行き方です。「Here is not. Get a bus line No.4, and go to Kagoshima central station. These are in central Kagoshima area.」と伝えると、イオンモールから外には行けないようで、イオンモール内でラーメン屋はないか尋ねてきました。
先ほどの地図をもう一度見せてもらい、2006~2011年の間、何度か行ったことのある「我流風」ラーメンが載っていることから、「No.4 is in here. (いきなり!ステーキから見て)This street go straight, and see right side sign written in chinese characters.」と伝えながら、地図の「我流風」の部分を強調して指差しました。
何とか分かってもらえたようで、3人から日本語で「ありがとう」とお礼の言葉をもらい、「You're welcome.」と返して、その後650gのステーキを食べたところですが、帰り着いて冷静に考えてみると、「東南アジアは(インドネシアを中心に)イスラム教徒もいるはずだが、鹿児島の豚骨ラーメンは禁忌では無いのか?」と思うところでした。
さて、11時半には店を後にし、バス停に向かうと、暴風雨のような嵐になっていました。
しばらくやり過ごした後に4番線のバスに乗り込みます。
4年前にもらった垂水フェリーの時刻表では、10番線の鴨池港~イオン鹿児島線があったようなのですが、残念ながら現在は廃止されており、郡元か騎射場で鴨池港行きに乗り換えないといけません。
不便を感じつつも、今回は騎射場乗り換えを選択、230円をICカードで払います。
鹿児島市からICカード乗車券(Rapica、いわさきICカード)を用い、バスとフェリー(桜島/垂水)だけで行ける範囲は、県本土全域と熊本県水俣市、宮崎県都城市です。
実は、2015年12月11日(土)に、鹿屋から都城までバスで旅してみたことがあったのですが、1,200円少々かかりました。
まあ、Rapicaで払って実質110円ほど節約になりましたが、なかなかの出費です。
少々脱線しましたが、騎射場の電停側道路の反対側のバス停に行くと、鴨池港方面のバスは県庁職員が利用するものしかなく、朝8時台で終わっていました。
鹿児島交通バスでも50分までなく、市営バスは鹿大前を通ることを思い出し、引き返してきしゃばホテル側のバス停に向かおうとしたら、何と郡元経由のバスが行き去ってしまいました。
ま、郡元で降りると運賃は190円で済み、三和町を回る少々迂回ルートではありますが、正午発のバスでは郡元乗り換えが正解のようです。
というわけで、同じ横断歩道を3度渡る羽目になりましたが、歩いて県庁前に向かいます。
建て替えがどうなるのか不透明な県体育館前を通り過ぎ、以前Webサイトを作ったこともあり、何度か宿泊したこともある第一ホテルきしゃば前を通過、県庁前までウォーキングといったところですが、12時45分に到着。
せっかく県民税を払っているのに素通りするのもおかしいということでトイレを借りに県庁に立ち寄り、12分後に鴨池港行きのバスに乗車、運賃は160円。直通バスがあったなら、間違いなく250円程度で時間ロスも無かったであろうと思うと虚しいものの、10分弱待って鴨池フェリーに乗船。行きに乗ったものと同じ船ですが、傍らにヘルメットが無いのが行きとの違いです。3年前の3月にスクーターを売った日の帰りを思い出しました。
下船後、志布志行きのバスに乗り込みます。
垂水フェリーとバス(鹿児島交通/三州自動車)は全て岩崎グループのため、接続連絡していますので、フェリーダイヤに合わせて待ち時間は最小で済みます。
垂水市街から乗ってきたおばあさん1人と唯一のフェリー乗船客である自分を乗せて、バスは走っていきます。
垂水の南の外れでおばあさんは下車し、乗客が自分一人で鹿屋市に入ります。
錦江湾サンセットラインという愛称でも付けてもいいのではないかと思うほど、薩摩半島側からでは平川付近でないと見られない海岸線沿いをバスは走ります。
家には15時過ぎに到着、そのまま車に乗って買い物に出かけ、帰宅してからはこうしてブログを書いている、という次第です。
バイクを回収しに、また来週向かうことになりますが、朝出ると、学生で混むだろうと予測し、事前に鹿児島市内で前泊します。
行きはバイクとフェリーで2時間、帰りはバス、徒歩、バス、フェリー、バス、徒歩で3時間少々と、頻繁に移動するには不便な感じですが、せめて公共交通機関の接続がもう少し良ければと思うのでありました。
…次回は桜島港~桜島口間のバスにも乗ってみたいものです。
6月にバイク屋にオイル交換で赴いた際、購入して7年になることから悪い部分を交換して状態を維持するための分解修理を勧められ、今週と来週が平日休みで1週間預けるのに支障がないこともあり、今回お願いすることにしたものです。予算は3万円程度を見込んでおり、どういう結果になるかは来週まで分かりませんが、走行距離3万kmにも到達していませんので、長く乗るために不可欠と判断しました。
垂水フェリーに乗り込み、産業道路を南下、バイク屋に到着したのが10時過ぎ。
バイクを預け、イオンモール鹿児島まで送ってもらいます。
向かうは、先月肉マイレージカードがゴールドカード会員に昇格したばかりのいきなり!ステーキ。
一番乗りで並んでしばらくすると、東南アジア系外国人女性3人組に英語で話しかけられます。
まあ、これが逆ナンパだったら天地がひっくり返るほどとんでもないことですが、そんなことは当然なく、見せられたのが鹿児島の天文館から中央駅付近のラーメン店マップでした。
彼女たちはお昼にラーメンを食べたいらしく、まず頼まれたのが「特典」の意味の説明。
会社でも特典をWEBに載せる仕事をしている以上、何とか意味が通るように「This means special present or special service( for you).」と説明しておきました。
「Special ramen!」と、女性の一人が言ったような気がしますが、トッピング1個無料とか、おにぎり1個サービスとか、そういうものが参加店で受けられるということと思います。「No, no.」と突っ込んでおけばよかったかもしれませんが、次に聞かれたのが、この地図にあるラーメン店までの行き方です。「Here is not. Get a bus line No.4, and go to Kagoshima central station. These are in central Kagoshima area.」と伝えると、イオンモールから外には行けないようで、イオンモール内でラーメン屋はないか尋ねてきました。
先ほどの地図をもう一度見せてもらい、2006~2011年の間、何度か行ったことのある「我流風」ラーメンが載っていることから、「No.4 is in here. (いきなり!ステーキから見て)This street go straight, and see right side sign written in chinese characters.」と伝えながら、地図の「我流風」の部分を強調して指差しました。
何とか分かってもらえたようで、3人から日本語で「ありがとう」とお礼の言葉をもらい、「You're welcome.」と返して、その後650gのステーキを食べたところですが、帰り着いて冷静に考えてみると、「東南アジアは(インドネシアを中心に)イスラム教徒もいるはずだが、鹿児島の豚骨ラーメンは禁忌では無いのか?」と思うところでした。
さて、11時半には店を後にし、バス停に向かうと、暴風雨のような嵐になっていました。
しばらくやり過ごした後に4番線のバスに乗り込みます。
4年前にもらった垂水フェリーの時刻表では、10番線の鴨池港~イオン鹿児島線があったようなのですが、残念ながら現在は廃止されており、郡元か騎射場で鴨池港行きに乗り換えないといけません。
不便を感じつつも、今回は騎射場乗り換えを選択、230円をICカードで払います。
鹿児島市からICカード乗車券(Rapica、いわさきICカード)を用い、バスとフェリー(桜島/垂水)だけで行ける範囲は、県本土全域と熊本県水俣市、宮崎県都城市です。
実は、2015年12月11日(土)に、鹿屋から都城までバスで旅してみたことがあったのですが、1,200円少々かかりました。
まあ、Rapicaで払って実質110円ほど節約になりましたが、なかなかの出費です。
少々脱線しましたが、騎射場の電停側道路の反対側のバス停に行くと、鴨池港方面のバスは県庁職員が利用するものしかなく、朝8時台で終わっていました。
鹿児島交通バスでも50分までなく、市営バスは鹿大前を通ることを思い出し、引き返してきしゃばホテル側のバス停に向かおうとしたら、何と郡元経由のバスが行き去ってしまいました。
ま、郡元で降りると運賃は190円で済み、三和町を回る少々迂回ルートではありますが、正午発のバスでは郡元乗り換えが正解のようです。
というわけで、同じ横断歩道を3度渡る羽目になりましたが、歩いて県庁前に向かいます。
建て替えがどうなるのか不透明な県体育館前を通り過ぎ、以前Webサイトを作ったこともあり、何度か宿泊したこともある第一ホテルきしゃば前を通過、県庁前までウォーキングといったところですが、12時45分に到着。
せっかく県民税を払っているのに素通りするのもおかしいということでトイレを借りに県庁に立ち寄り、12分後に鴨池港行きのバスに乗車、運賃は160円。直通バスがあったなら、間違いなく250円程度で時間ロスも無かったであろうと思うと虚しいものの、10分弱待って鴨池フェリーに乗船。行きに乗ったものと同じ船ですが、傍らにヘルメットが無いのが行きとの違いです。3年前の3月にスクーターを売った日の帰りを思い出しました。
下船後、志布志行きのバスに乗り込みます。
垂水フェリーとバス(鹿児島交通/三州自動車)は全て岩崎グループのため、接続連絡していますので、フェリーダイヤに合わせて待ち時間は最小で済みます。
垂水市街から乗ってきたおばあさん1人と唯一のフェリー乗船客である自分を乗せて、バスは走っていきます。
垂水の南の外れでおばあさんは下車し、乗客が自分一人で鹿屋市に入ります。
錦江湾サンセットラインという愛称でも付けてもいいのではないかと思うほど、薩摩半島側からでは平川付近でないと見られない海岸線沿いをバスは走ります。
家には15時過ぎに到着、そのまま車に乗って買い物に出かけ、帰宅してからはこうしてブログを書いている、という次第です。
バイクを回収しに、また来週向かうことになりますが、朝出ると、学生で混むだろうと予測し、事前に鹿児島市内で前泊します。
行きはバイクとフェリーで2時間、帰りはバス、徒歩、バス、フェリー、バス、徒歩で3時間少々と、頻繁に移動するには不便な感じですが、せめて公共交通機関の接続がもう少し良ければと思うのでありました。
…次回は桜島港~桜島口間のバスにも乗ってみたいものです。
2017年06月29日
なぜか「芋洗」課長として勤務する
実家に通じる道沿いにある猫カフェが廃業状態で、猫が放置されたままというニュースをさっき見ましたが、あの界隈は商売がしにくい(駐車場がないことから、出退店が多い)ので、もっと多くの人が来やすい場所だったらそういうことにもならなかったろうと、残念な気持ちになりましたが、それはさておき、普段のデスクワークから離れて、芋を洗ってました。
なんでも焼き芋にするとのことで、土がついたまま焼くとザラつくので、スポンジで洗っておりました。
本来の派遣任務もあり、そちらの方も対応しておりましたが、芋洗いに1時間近く時間を割くとは、「幸島のサル(芋を海水で洗って食べる習慣がある)」がふと頭の中をよぎりました。
焼きたても1個特別に食べてみましたが、なかなかおいしくできていました。
たまには普段の仕事から離れてみるのも面白いものです。
なんでも焼き芋にするとのことで、土がついたまま焼くとザラつくので、スポンジで洗っておりました。
本来の派遣任務もあり、そちらの方も対応しておりましたが、芋洗いに1時間近く時間を割くとは、「幸島のサル(芋を海水で洗って食べる習慣がある)」がふと頭の中をよぎりました。
焼きたても1個特別に食べてみましたが、なかなかおいしくできていました。
たまには普段の仕事から離れてみるのも面白いものです。
2017年03月30日
国鉄大隅線・志布志線廃線から30年
体調不良も、今月半ばくらいからやっと良くなりはじめ、今現在はたまにくしゃみと鼻水が出る程度で、ほぼ良くなりました。
元気になったこともあり、先週末は大隅半島各地へ出かけておりました。
まず、土曜日はあいにくの天気でしたが、滝を見に南下します。
最初に向かったのが雄川の滝。
最初ナビに入れた場所では、発電所の方に行ってしまい、急坂をバックで上るという経験もしてしまいましたが、大きな道に沿って橋を渡って迂回して無事に到着しました。駐車スペースが6~7台程度整備されており、自分しかおりませんでした。
錦江町と南大隅町の境にあり、錦江町が整備した展望所はきれいで、眺めもまた素晴らしいものでした。

次に、小学校の恩師が校長を務める小学校の校区内でもある神川大滝へ。
広域農道を走らされ、途中細い道へ誘導されたため無視して直進してみたら、なんと上の橋を通るコースだったようで、急きょUターンでした。
細い道を抜けると、県道に出ます。
しばらく行くとナビに沿って狭い道へ誘導されるのですが、これがまた植物が林からぶら下がっている場所があり、かつ離合困難な道でもあり、対向車が来ないかヒヤヒヤしながら1km弱走り、たどり着いたところはつり橋の入り口。
ここも駐車スペースが4~5台ほどありましたので車を停め、つり橋を渡ります。
左側に見えてくるのが神川大滝です。


なかなか風情のあるきれいな滝です。
ただ、足元の側溝のふたみたいなスケルトン箇所が8箇所ほどあり、そこを通る時は少々腰が抜けそうでした。
家から2時間弱でこれらの場所を巡れますので、今度来客が来た際は案内しようと思います。
翌日、天気が良くなり、前日滝に向かう途中、吾平町を通ったのですが、鉄道記念館があったような記憶があり、今月半ばに鹿屋の鉄道記念館に行っていたこと、また、大隅線が廃線となって今月で30年ということもあり、廃線巡りをしようかと、まずは吾平駅跡へ向かいました。



私が大隅線の廃線跡をたどるのは今回が初めてと言って良いのですが、知る限り大隅線の線路跡がそのまま残る場所の1つだと思います。
鉄路は寸断されてしまってますが、雰囲気は良く伝わってきます。
妄想鉄道ファンではないのですが、線路が残っているだけでもすごくイメージがしやすく、かつ往時の車両も駅のホームに停まっていますので、非常によい場所です。
残念なのは行財政改革の関係でおととし吾平の鉄道記念館が閉鎖されたことです。
どんな内容だったか気になるところですが、モータリゼーションには勝てないということなのでしょうか。
次に、大隅高山駅跡へ向かいます。
ここは線路が残されておらず、駅舎が残っているだけなのですが、駅前には30年以上前の活気を裏付ける商店が軒を連ねていました。
あいにく日曜日閉館ということで駅舎内に入ることはできませんでしたが、線路に面していた側には、鉄道駅としての機能をきちんと有していたことを示すものがちゃんと存在してくれていました。

駅名票と改札口、これを見たら、駅員の格好をした人が1名いて、乗客役の人がいれば、駅員ごっこができそうだと思いました。
30年経ってもきれいな状態なのは見事の一言で、にぎやかだった時代を感じさせます。
この後、串良、東串良、大崎方面の痕跡をたどりながら志布志に向かい、志布志市埋蔵文化財センターで開催中の「国鉄志布志線大隅線廃線30周年記念企画展」を見学します。
往時の鉄道職員の話を聞きつつ、様々な展示物や往時の映像を見ておりましたが、国鉄末期は運行本数も少なく、利用者も車社会の進展で減少しており、大隅線の垂水以北が廃線になるのは人口の少なさからやむなしと思うも、志布志線の西都城~末吉間は人口が多い地域でもありましたので、この区間だけでも残せたのではないか、という気はします。
いろいろと話をして思ったのが、主要駅間を結ぶ「東九州新幹線」を大隅線沿いに敷設してはどうか、というものです。


それぞれメリット・デメリットありますが、大隅半島・日南線経由にした方が、区間内の速達効果は高くなり、既存の日豊線の経営分離は避けられます。(日南線は経営分離となりますが…)
国鉄も大隅線も志布志線も無くなってしまって30年、東西の移動時間の長さが解消されないのが気になるところで、不満を解消に結び付ける交通網充実が求められている気がします。
(おまけ)昭和60年3月の西鹿児島駅・鹿児島駅の時刻表
元気になったこともあり、先週末は大隅半島各地へ出かけておりました。
まず、土曜日はあいにくの天気でしたが、滝を見に南下します。
最初に向かったのが雄川の滝。
最初ナビに入れた場所では、発電所の方に行ってしまい、急坂をバックで上るという経験もしてしまいましたが、大きな道に沿って橋を渡って迂回して無事に到着しました。駐車スペースが6~7台程度整備されており、自分しかおりませんでした。
錦江町と南大隅町の境にあり、錦江町が整備した展望所はきれいで、眺めもまた素晴らしいものでした。

次に、小学校の恩師が校長を務める小学校の校区内でもある神川大滝へ。
広域農道を走らされ、途中細い道へ誘導されたため無視して直進してみたら、なんと上の橋を通るコースだったようで、急きょUターンでした。
細い道を抜けると、県道に出ます。
しばらく行くとナビに沿って狭い道へ誘導されるのですが、これがまた植物が林からぶら下がっている場所があり、かつ離合困難な道でもあり、対向車が来ないかヒヤヒヤしながら1km弱走り、たどり着いたところはつり橋の入り口。
ここも駐車スペースが4~5台ほどありましたので車を停め、つり橋を渡ります。
左側に見えてくるのが神川大滝です。


なかなか風情のあるきれいな滝です。
ただ、足元の側溝のふたみたいなスケルトン箇所が8箇所ほどあり、そこを通る時は少々腰が抜けそうでした。
家から2時間弱でこれらの場所を巡れますので、今度来客が来た際は案内しようと思います。
翌日、天気が良くなり、前日滝に向かう途中、吾平町を通ったのですが、鉄道記念館があったような記憶があり、今月半ばに鹿屋の鉄道記念館に行っていたこと、また、大隅線が廃線となって今月で30年ということもあり、廃線巡りをしようかと、まずは吾平駅跡へ向かいました。



私が大隅線の廃線跡をたどるのは今回が初めてと言って良いのですが、知る限り大隅線の線路跡がそのまま残る場所の1つだと思います。
鉄路は寸断されてしまってますが、雰囲気は良く伝わってきます。
妄想鉄道ファンではないのですが、線路が残っているだけでもすごくイメージがしやすく、かつ往時の車両も駅のホームに停まっていますので、非常によい場所です。
残念なのは行財政改革の関係でおととし吾平の鉄道記念館が閉鎖されたことです。
どんな内容だったか気になるところですが、モータリゼーションには勝てないということなのでしょうか。
次に、大隅高山駅跡へ向かいます。
ここは線路が残されておらず、駅舎が残っているだけなのですが、駅前には30年以上前の活気を裏付ける商店が軒を連ねていました。
あいにく日曜日閉館ということで駅舎内に入ることはできませんでしたが、線路に面していた側には、鉄道駅としての機能をきちんと有していたことを示すものがちゃんと存在してくれていました。

駅名票と改札口、これを見たら、駅員の格好をした人が1名いて、乗客役の人がいれば、駅員ごっこができそうだと思いました。
30年経ってもきれいな状態なのは見事の一言で、にぎやかだった時代を感じさせます。
この後、串良、東串良、大崎方面の痕跡をたどりながら志布志に向かい、志布志市埋蔵文化財センターで開催中の「国鉄志布志線大隅線廃線30周年記念企画展」を見学します。
往時の鉄道職員の話を聞きつつ、様々な展示物や往時の映像を見ておりましたが、国鉄末期は運行本数も少なく、利用者も車社会の進展で減少しており、大隅線の垂水以北が廃線になるのは人口の少なさからやむなしと思うも、志布志線の西都城~末吉間は人口が多い地域でもありましたので、この区間だけでも残せたのではないか、という気はします。
いろいろと話をして思ったのが、主要駅間を結ぶ「東九州新幹線」を大隅線沿いに敷設してはどうか、というものです。


それぞれメリット・デメリットありますが、大隅半島・日南線経由にした方が、区間内の速達効果は高くなり、既存の日豊線の経営分離は避けられます。(日南線は経営分離となりますが…)
国鉄も大隅線も志布志線も無くなってしまって30年、東西の移動時間の長さが解消されないのが気になるところで、不満を解消に結び付ける交通網充実が求められている気がします。
(おまけ)昭和60年3月の西鹿児島駅・鹿児島駅の時刻表