2022年12月11日
国家公務員試験・就職氷河期世代【2022】の第二次試験を受けに行く
学校行事も毎月何かある状況ですが、北部九州方面への修学旅行引率も片付き、国家試験の試験監督も無事こなしといったところで、来年には職場が変わりますので、それに向けて日々思案しています。
さて、先週は国家公務員試験・就職氷河期世代採用の二次試験を受けに、北九州市と鹿児島市の2か所に出かけておりました。
北九州市へは、宮崎空港から飛行機で福岡空港に向かった次第でしたが、福岡空港を利用するのは1996年秋に中国へ「国外体験学習」と称する修学旅行で向かった時以来のことで、玄界灘を見下ろすのもこの時以来ということになります。
ほぼ四半世紀ぶりに見下ろす福岡空港は、便利な立地にあるものだと思いつつ、宮崎空港ともども鉄道の便が良く、地下鉄にも発車20秒前に乗車でき、博多駅で駅弁を買い、新幹線に乗って小倉駅まで。
車内で駅弁をさっさと口に運びます。
今回受験した省庁は門司港湾合同庁舎内と鹿児島第二地方合同庁舎内にありましたので、さらに門司港駅まで足を延ばします。
2010年6月に伊佐市在住の友人と往時の九州乗り放題きっぷ【ゲキ☆ヤス土日乗り放題きっぷ】で「九州8の字鉄道周遊旅行」を実施したことがあり、門司港駅にはその時以来です。
駅前には中学生の団体が引率の先生の話を聞くために着席しており、職業病でついつい目線を向けておりました。
門司港湾合同庁舎では、名前の照合だけあり、そのまま中へ通されます。
指定された場所に向かうと、既に2名の先客がおりました。
集団面接なのか、と緊張しましたが、結局は面接待合室で、教員採用試験では面接最終組を経験している身として次に気になるのが面接順でしたが、最初ということで、もろもろ質問に答えつつ開始から25分程度で終了し、後にします。
予定より早く終わったため、1本早い便に変更して、門司港駅を後にしました。
小倉駅で土産を買い、特急ソニックに乗り込んで大分まで。
小倉駅での方向転換を知らないカップルに座席転換の手伝いをしてから着席しましたが、885系の乗り心地は快適です。
大分駅で特急にちりんに乗り換えますが、787系4両編成に乗るのは久しぶりです。
グリーン席に陣取りますが、ソニックと違って2010年乗車の485系3両編成と変わらぬのんびりぶりです。
佐伯~延岡間の「宗太郎越え」では、保線がちゃんとされているのか不安なところもあり、延岡から宮崎に至る改良済区間でも、ところどころで大きな揺れに襲われ、ソニックのように快適ではありません。
鉄道の乗り心地を支える保線がおろそかになっているのではないかと危惧します。
車掌も客室乗務員もいないワンマン運転特急ですから、乗り心地が悪かったら乗客離れに直結します。
宮崎空港駅まで乗りましたが、宮崎空港線の乗車は初めてです。
これで九州でまだ乗ったことのない線区は筑肥線、唐津線、長崎本線の長与経由、博多南線、篠栗線、若松線(筑豊本線の一部)です。
車を回収して帰宅するまで長い1日でした。
鹿児島市の方は、出身地でもあり地元でもありますので、えびの回りで高速道路を走ってちょうど2時間で到着しました。
こちらでは、入口で名簿に名前を書き、入構許可証を受け取って中に入ります。
他の受験者の姿はなく、1人応接間に通され、その後面接場で面接でした。
帰りは元職の近道のそばということもあり、地の利を生かしてスムーズに帰宅しましたが、鹿児島市内の中学生の下校時間とも重なり、勤務先の生徒との違いを探す職業病が発揮される展開に変わりはありませんでした。
今週半ばに結果が判明するようですが、決まった場合は全力を挙げて仕事に打ち込みたいものです。
さて、先週は国家公務員試験・就職氷河期世代採用の二次試験を受けに、北九州市と鹿児島市の2か所に出かけておりました。
北九州市へは、宮崎空港から飛行機で福岡空港に向かった次第でしたが、福岡空港を利用するのは1996年秋に中国へ「国外体験学習」と称する修学旅行で向かった時以来のことで、玄界灘を見下ろすのもこの時以来ということになります。
ほぼ四半世紀ぶりに見下ろす福岡空港は、便利な立地にあるものだと思いつつ、宮崎空港ともども鉄道の便が良く、地下鉄にも発車20秒前に乗車でき、博多駅で駅弁を買い、新幹線に乗って小倉駅まで。
車内で駅弁をさっさと口に運びます。
今回受験した省庁は門司港湾合同庁舎内と鹿児島第二地方合同庁舎内にありましたので、さらに門司港駅まで足を延ばします。
2010年6月に伊佐市在住の友人と往時の九州乗り放題きっぷ【ゲキ☆ヤス土日乗り放題きっぷ】で「九州8の字鉄道周遊旅行」を実施したことがあり、門司港駅にはその時以来です。
駅前には中学生の団体が引率の先生の話を聞くために着席しており、職業病でついつい目線を向けておりました。
門司港湾合同庁舎では、名前の照合だけあり、そのまま中へ通されます。
指定された場所に向かうと、既に2名の先客がおりました。
集団面接なのか、と緊張しましたが、結局は面接待合室で、教員採用試験では面接最終組を経験している身として次に気になるのが面接順でしたが、最初ということで、もろもろ質問に答えつつ開始から25分程度で終了し、後にします。
予定より早く終わったため、1本早い便に変更して、門司港駅を後にしました。
小倉駅で土産を買い、特急ソニックに乗り込んで大分まで。
小倉駅での方向転換を知らないカップルに座席転換の手伝いをしてから着席しましたが、885系の乗り心地は快適です。
大分駅で特急にちりんに乗り換えますが、787系4両編成に乗るのは久しぶりです。
グリーン席に陣取りますが、ソニックと違って2010年乗車の485系3両編成と変わらぬのんびりぶりです。
佐伯~延岡間の「宗太郎越え」では、保線がちゃんとされているのか不安なところもあり、延岡から宮崎に至る改良済区間でも、ところどころで大きな揺れに襲われ、ソニックのように快適ではありません。
鉄道の乗り心地を支える保線がおろそかになっているのではないかと危惧します。
車掌も客室乗務員もいないワンマン運転特急ですから、乗り心地が悪かったら乗客離れに直結します。
宮崎空港駅まで乗りましたが、宮崎空港線の乗車は初めてです。
これで九州でまだ乗ったことのない線区は筑肥線、唐津線、長崎本線の長与経由、博多南線、篠栗線、若松線(筑豊本線の一部)です。
車を回収して帰宅するまで長い1日でした。
鹿児島市の方は、出身地でもあり地元でもありますので、えびの回りで高速道路を走ってちょうど2時間で到着しました。
こちらでは、入口で名簿に名前を書き、入構許可証を受け取って中に入ります。
他の受験者の姿はなく、1人応接間に通され、その後面接場で面接でした。
帰りは元職の近道のそばということもあり、地の利を生かしてスムーズに帰宅しましたが、鹿児島市内の中学生の下校時間とも重なり、勤務先の生徒との違いを探す職業病が発揮される展開に変わりはありませんでした。
今週半ばに結果が判明するようですが、決まった場合は全力を挙げて仕事に打ち込みたいものです。