2017年10月07日
苦境の時こそ気分転換を!
仕事の方が忙しく、日替わり定食のように日々色々な案件が入ってきて、しっかりとこなしているところですが、さすがにカード決済のトークン化については集中して仕事をしないといけないような代物で、仕様書を作るのが今週で決着できなかったため、数年ぶりに家で持ち帰って仕事をする有様になっています。
まー、まだ手を付けていないところで、それには理由があります。
メインで使っているマシンがUSBを認識しない問題が起き、USB接続のプリンタが使えなくなったためです。
この数日、いろいろと試してみても解決できず、暫定でノートPCにプリンタをつないで事なきを得たものの、こんな有様では初期状態にリセットもあり得る、そう思って外付けHDDを夏に買っており、接続してもUSBのためはじかれる始末でした。
今度はノートPCと接続してホームグループを作り、データ共有して対応しようとしても、これもダメで、最終手段として無線LANの親機にNASとしてHDDを接続してみても、Windowsで現在標準となっているNTFSは使えず、FAT32か私も知らない規格でないといけないようで、これもダメでした。
自宅のマシンと戦う間、トイレの敷物や台所の敷物などを天気もいいからと洗濯して干し、気分を良くしてきたところで、今朝の地元紙のクイズコーナーのクロスワードと数独を解いてそれをハガキに解答を書き、郵便局に出かけることにしました。
連休の初日ということもあり、出かけた後がとても気楽です。
用事を済ませ、せっかくだからと春にも出かけた大隅線巡りの大隅高山駅跡でも見てこようと、永野田駅跡から吾平駅跡まで線路跡の道路を走り、そこからカーナビの案内で大隅高山駅跡まで。
今日も休館でしたが、いつになったら中に入れるのでしょうか?
なお、建物前では移動販売の車がお客さん相手に商売されてました。
このまま帰っても良かったのですが、さらに国道448号をバイクで巡った時に積み残している、県本土の県境を跨がないトンネルで最長の3,300mを誇る国見トンネルでも行ってみようと、肝付町国見地区へ車を進めました。
国見トンネルに左折して向かう交差点のところで、直進すると岸良地区に出ることが分かり、こちらも通ってみようかと思いを新たに、国見トンネルに向かいます。
途中、東串良方面から入ってくる車が2台いましたが、国道448号内之浦~東串良間を今年バイクで走破したことがある私としても、あの道は走りにくいという思いがあり、う回路としての役割も担っているようです。
国見トンネルはなかなか長く、大隅暮らしをしている身には一度は通るべき道だと思います。
トンネルの前後は坂がきつい道で、エンジンブレーキを多用しながら内之浦の街に出ます。
トンネルがいかに便利か、今回走ってみてよく分かりました。
この後はバイクで走った国道448号を南下、岸良地区に向かいます。
相変わらず走りにくい区間があり、内之浦宇宙空間観測所の前後は険しい坂が続きますので、登るのも一苦労です。
砂浜が美しい岸良海岸が見えてきたら、帰路の県道までもう少し。
岸良地区から錦江町田代地区までは快走路が続き、景色もきれいなことは実際に走ってますのでよく知ってますが、今回は気分転換ドライブなので、未踏の岸良から県道542号岸良高山線を走ることになります。
最初は普通の道ですが、しばらく走るとその辺の裏道に変わり、山に入ると一気に田舎の農道に変化します。
が、所々改良されてきており、道幅が広い区間もまずまずあります。
国道265号の須木~西米良間よりは断然マシです。
対向車は、たまにダンプカーが走ってきて驚き、くねくね道で逆走状態で突っ込んでくるワンボックスカーに半ギレしながら登っていくと、四国は高知県南西部以来の幅の狭いトンネルに遭遇します。
「二俣隧道」というそうで、夜通ると少々怖そうな感じです。
トンネルを抜けると下り坂、というわけで、エンジンブレーキ多用にて、ゆっくりと下ります。
麓が近づくと道幅も完全二車線になり、走りやすいです。
やがて国見トンネル最寄りの交差点にたどり着き、なんと県道542号岸良高山線完走です。
帰宅してから地図を眺めてみても、国道448号線経由よりはこちらの方が近いようです。
ここからはカーナビの指示で吾平町経由で無事帰宅できました。
さて、帰宅してからは、気を取り直してUSB認識を復旧できないか、模索を再開します。
USBルートハブの電源管理オプションを外すと動く、という情報を得、試してみたところ、何と認識しました!!
というわけで、今後を見据えて保管するファイルを外付けHDDに移し、将来的なSSD化を視野に現在データを移しているところです。
カード決済のトークン化仕様書は明日に持ち越しとなりましたが、気分転換が何よりの妙薬であると、久しぶりに実感させられた一日でした。
まー、まだ手を付けていないところで、それには理由があります。
メインで使っているマシンがUSBを認識しない問題が起き、USB接続のプリンタが使えなくなったためです。
この数日、いろいろと試してみても解決できず、暫定でノートPCにプリンタをつないで事なきを得たものの、こんな有様では初期状態にリセットもあり得る、そう思って外付けHDDを夏に買っており、接続してもUSBのためはじかれる始末でした。
今度はノートPCと接続してホームグループを作り、データ共有して対応しようとしても、これもダメで、最終手段として無線LANの親機にNASとしてHDDを接続してみても、Windowsで現在標準となっているNTFSは使えず、FAT32か私も知らない規格でないといけないようで、これもダメでした。
自宅のマシンと戦う間、トイレの敷物や台所の敷物などを天気もいいからと洗濯して干し、気分を良くしてきたところで、今朝の地元紙のクイズコーナーのクロスワードと数独を解いてそれをハガキに解答を書き、郵便局に出かけることにしました。
連休の初日ということもあり、出かけた後がとても気楽です。
用事を済ませ、せっかくだからと春にも出かけた大隅線巡りの大隅高山駅跡でも見てこようと、永野田駅跡から吾平駅跡まで線路跡の道路を走り、そこからカーナビの案内で大隅高山駅跡まで。
今日も休館でしたが、いつになったら中に入れるのでしょうか?
なお、建物前では移動販売の車がお客さん相手に商売されてました。
このまま帰っても良かったのですが、さらに国道448号をバイクで巡った時に積み残している、県本土の県境を跨がないトンネルで最長の3,300mを誇る国見トンネルでも行ってみようと、肝付町国見地区へ車を進めました。
国見トンネルに左折して向かう交差点のところで、直進すると岸良地区に出ることが分かり、こちらも通ってみようかと思いを新たに、国見トンネルに向かいます。
途中、東串良方面から入ってくる車が2台いましたが、国道448号内之浦~東串良間を今年バイクで走破したことがある私としても、あの道は走りにくいという思いがあり、う回路としての役割も担っているようです。
国見トンネルはなかなか長く、大隅暮らしをしている身には一度は通るべき道だと思います。
トンネルの前後は坂がきつい道で、エンジンブレーキを多用しながら内之浦の街に出ます。
トンネルがいかに便利か、今回走ってみてよく分かりました。
この後はバイクで走った国道448号を南下、岸良地区に向かいます。
相変わらず走りにくい区間があり、内之浦宇宙空間観測所の前後は険しい坂が続きますので、登るのも一苦労です。
砂浜が美しい岸良海岸が見えてきたら、帰路の県道までもう少し。
岸良地区から錦江町田代地区までは快走路が続き、景色もきれいなことは実際に走ってますのでよく知ってますが、今回は気分転換ドライブなので、未踏の岸良から県道542号岸良高山線を走ることになります。
最初は普通の道ですが、しばらく走るとその辺の裏道に変わり、山に入ると一気に田舎の農道に変化します。
が、所々改良されてきており、道幅が広い区間もまずまずあります。
国道265号の須木~西米良間よりは断然マシです。
対向車は、たまにダンプカーが走ってきて驚き、くねくね道で逆走状態で突っ込んでくるワンボックスカーに半ギレしながら登っていくと、四国は高知県南西部以来の幅の狭いトンネルに遭遇します。
「二俣隧道」というそうで、夜通ると少々怖そうな感じです。
トンネルを抜けると下り坂、というわけで、エンジンブレーキ多用にて、ゆっくりと下ります。
麓が近づくと道幅も完全二車線になり、走りやすいです。
やがて国見トンネル最寄りの交差点にたどり着き、なんと県道542号岸良高山線完走です。
帰宅してから地図を眺めてみても、国道448号線経由よりはこちらの方が近いようです。
ここからはカーナビの指示で吾平町経由で無事帰宅できました。
さて、帰宅してからは、気を取り直してUSB認識を復旧できないか、模索を再開します。
USBルートハブの電源管理オプションを外すと動く、という情報を得、試してみたところ、何と認識しました!!
というわけで、今後を見据えて保管するファイルを外付けHDDに移し、将来的なSSD化を視野に現在データを移しているところです。
カード決済のトークン化仕様書は明日に持ち越しとなりましたが、気分転換が何よりの妙薬であると、久しぶりに実感させられた一日でした。