2014年11月12日
大隅地区の交通死亡事故の多さから思う
今週は、連日どこぞで正面衝突というニュースを見るのですが、よりによって自分が住んでいる大隅半島でそうなってると聞いた時には、ただでさえ人口が30万人くらいしかいないのに勘弁してくれと思うところです。
実際、昨年転入してきて間もなく、当時の上司から「大隅は運転が荒い人が多い」ということを聞かされており、実際強引な合流はたまに遭遇しますし、先日などは、街中で追い越し禁止車線であるにもかかわらず、対向車の軽トラが堂々と自分の車が接近しているにもかかわらず超強引な追い越しをしており、さすがにクラクションを鳴らしたまま威嚇して先方を引っ込ませましたが、3年前に熊本県の大分県境寄りの国道57号をバイクで走っていた時に、2度対向車が自分の走行車線へはみ出して走ってまで追い越していた記憶が蘇りました。
まあ、ドライブレコーダーを搭載してますので、100対0で無過失にできる自信はありますが、さすがに命あっての物種、元カノのようにムチ打ち&深刻な後遺症に遭うわけにもいきません。
事故回避を優先としています。
カーブが多い道ではあまり速度を出さないなど、無謀な運転を慎んで、無事帰宅することを第一に過ごしたいものです。
実際、昨年転入してきて間もなく、当時の上司から「大隅は運転が荒い人が多い」ということを聞かされており、実際強引な合流はたまに遭遇しますし、先日などは、街中で追い越し禁止車線であるにもかかわらず、対向車の軽トラが堂々と自分の車が接近しているにもかかわらず超強引な追い越しをしており、さすがにクラクションを鳴らしたまま威嚇して先方を引っ込ませましたが、3年前に熊本県の大分県境寄りの国道57号をバイクで走っていた時に、2度対向車が自分の走行車線へはみ出して走ってまで追い越していた記憶が蘇りました。
まあ、ドライブレコーダーを搭載してますので、100対0で無過失にできる自信はありますが、さすがに命あっての物種、元カノのようにムチ打ち&深刻な後遺症に遭うわけにもいきません。
事故回避を優先としています。
カーブが多い道ではあまり速度を出さないなど、無謀な運転を慎んで、無事帰宅することを第一に過ごしたいものです。
2014年11月07日
鹿児島・肥後両銀行の経営統合報道の背景に見えるもの
ゆうちょ銀行以外では、一番長い付き合いの鹿児島銀行(以下鹿銀)とは、時にバイクローンを組む際にお世話になり、時にマイカーローンを組もうとした際は、社歴の短さで事前に蹴られるなど、恩仇ともにあるところですが、何はともあれ毎月の光熱水費&新聞代支払いにおけるメインバンクということもあり、お世話になっているところです。
さて、そんな鹿銀も、隣は熊本県の肥後銀行(以下肥後銀)と経営統合に向けて協議中という報道を聞き、驚いているところです。
鹿児島の経済圏からして、旧薩摩藩に属する都城市などを抱える宮崎の地方銀行との経営統合の方がすんなり飲み込めるところですが、よりによって熊本県の銀行というところが、今回の裏側を探る上で面白い所です。
まず、鹿銀・肥後銀とも、都市銀行の次の格に当たる地方銀行で、鹿児島・熊本両県の地域一番行といってよい存在です。
そして、両行の主力地域において、他県に本拠を置く銀行からの攻勢を受けています。
鹿児島では宮崎銀行、熊本ではふくおかフィナンシャルグループ傘下の熊本銀行です。
私が住む大隅は宮崎に近いこともあり、時折新聞広告を見るにつけ、宮崎銀行の攻撃的営業姿勢を広告から感じ取っています。
まあ、心理的に契約しようとは思いませんが、対抗する側からすれば過度な競争は体力消耗ものなのは明白、しかも今後の人口減少を考えれば、似たような境遇にある者同士が提携し、手を結ぶことは、戦国時代の大名間の同盟などのいきさつを考えれば、ごく自然なものと考えます。
資本・人事面で手を携えて背面の憂いは除き、今対峙している外敵と真正面でぶつかろうというわけですから、敵対していない両行にとっては渡りに船といったところでしょうか。
まあ、唯一気がかりなのは、肥後銀をモデルとして、その企業体質を晒された小説が数年前に出ていることくらいですが、鹿銀がその真似をしようものなら鹿銀離れになると思われるため、そういうことのないようにしてほしいものです。
さて、そんな鹿銀も、隣は熊本県の肥後銀行(以下肥後銀)と経営統合に向けて協議中という報道を聞き、驚いているところです。
鹿児島の経済圏からして、旧薩摩藩に属する都城市などを抱える宮崎の地方銀行との経営統合の方がすんなり飲み込めるところですが、よりによって熊本県の銀行というところが、今回の裏側を探る上で面白い所です。
まず、鹿銀・肥後銀とも、都市銀行の次の格に当たる地方銀行で、鹿児島・熊本両県の地域一番行といってよい存在です。
そして、両行の主力地域において、他県に本拠を置く銀行からの攻勢を受けています。
鹿児島では宮崎銀行、熊本ではふくおかフィナンシャルグループ傘下の熊本銀行です。
私が住む大隅は宮崎に近いこともあり、時折新聞広告を見るにつけ、宮崎銀行の攻撃的営業姿勢を広告から感じ取っています。
まあ、心理的に契約しようとは思いませんが、対抗する側からすれば過度な競争は体力消耗ものなのは明白、しかも今後の人口減少を考えれば、似たような境遇にある者同士が提携し、手を結ぶことは、戦国時代の大名間の同盟などのいきさつを考えれば、ごく自然なものと考えます。
資本・人事面で手を携えて背面の憂いは除き、今対峙している外敵と真正面でぶつかろうというわけですから、敵対していない両行にとっては渡りに船といったところでしょうか。
まあ、唯一気がかりなのは、肥後銀をモデルとして、その企業体質を晒された小説が数年前に出ていることくらいですが、鹿銀がその真似をしようものなら鹿銀離れになると思われるため、そういうことのないようにしてほしいものです。
2014年11月04日
30代最後(予定)のプチ同窓会開催に向けて動く
前職を退社して1年が経過し、上階に住んでいた足音がうるさい独身ババアも退去していき、上司も復帰してようやく平穏な日々が帰ってきました。
まあ、今年はいろいろと買い物やらツーリングやら旅行やらし過ぎで、所得大幅増にもかかわらず、貯蓄総額は株価次第でほとんどトントンと、これでよかったのかどうかと反省するところもありますが、赤字に転落していないのはやり繰りが上手いからだということにして、年末最後の散財となるプチ同窓会開催に向けて動いているところです。
第1回は3年半前の2011年4月下旬のことでした。
東日本大震災を受けて、小中で入学校と卒業校が異なるいきさつから、完全なる「母校」が存在しないことから、交友関係が一切ない同期とは会わない路線で突き進んでいたのを転換し、アイデンティティを確かめるのと思い出作りをと、先頭に立って集まりを持つように心がけてきました。
全ては在学中に数えきれない思い出を作ってくれた同期へ、本当に会えなくなってしまう前に自分なりに還元をしたい、かつ自分自身も楽しめる時間を持ちたい、それが動機でした。
そんなこんなで今年も年初に続いて年末に行うことになりましたが、歳も35ということを踏まえて、今回をもって一旦自分から声かけするのは最後とし、次にやるなら40歳か恩師の退職の時かと考えているところです。30代最後(予定)ということもあって、会場も普通と異なるものを用意しました。費用16,000円は自腹です。まあ、これをやるのは第1回から考えていたものですので、これをもってゴールと言えます。
救いなのが、声かけした先生方3名いずれもが冒頭NGでなかったことです。
過去はいずれも何かしらの行事やら私用やらで1名しか出て頂けなかったのですが、今回は複数名のご参加となりそうで、過去にない展開だけにワクワクしています。
「過去は変えられないが未来は変えられる」
私が何かをしようとする時のモットーみたいなものですが、好評でまた機会が合えば、36でも37でも気が向いたらやればいいだけで、いい意味で破るのは誰からも咎めを受けることはないでしょう。
定員が少なめなので、満員にならないことを願って当日が来るのを楽しみにしています。
まあ、今年はいろいろと買い物やらツーリングやら旅行やらし過ぎで、所得大幅増にもかかわらず、貯蓄総額は株価次第でほとんどトントンと、これでよかったのかどうかと反省するところもありますが、赤字に転落していないのはやり繰りが上手いからだということにして、年末最後の散財となるプチ同窓会開催に向けて動いているところです。
第1回は3年半前の2011年4月下旬のことでした。
東日本大震災を受けて、小中で入学校と卒業校が異なるいきさつから、完全なる「母校」が存在しないことから、交友関係が一切ない同期とは会わない路線で突き進んでいたのを転換し、アイデンティティを確かめるのと思い出作りをと、先頭に立って集まりを持つように心がけてきました。
全ては在学中に数えきれない思い出を作ってくれた同期へ、本当に会えなくなってしまう前に自分なりに還元をしたい、かつ自分自身も楽しめる時間を持ちたい、それが動機でした。
そんなこんなで今年も年初に続いて年末に行うことになりましたが、歳も35ということを踏まえて、今回をもって一旦自分から声かけするのは最後とし、次にやるなら40歳か恩師の退職の時かと考えているところです。30代最後(予定)ということもあって、会場も普通と異なるものを用意しました。費用16,000円は自腹です。まあ、これをやるのは第1回から考えていたものですので、これをもってゴールと言えます。
救いなのが、声かけした先生方3名いずれもが冒頭NGでなかったことです。
過去はいずれも何かしらの行事やら私用やらで1名しか出て頂けなかったのですが、今回は複数名のご参加となりそうで、過去にない展開だけにワクワクしています。
「過去は変えられないが未来は変えられる」
私が何かをしようとする時のモットーみたいなものですが、好評でまた機会が合えば、36でも37でも気が向いたらやればいいだけで、いい意味で破るのは誰からも咎めを受けることはないでしょう。
定員が少なめなので、満員にならないことを願って当日が来るのを楽しみにしています。