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yochi
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↑2001年10月・鹿屋市の寿北小学校での教育実習風景より

教員免許を小中高取ったはよかったものの、平成の間は教採一次試験が一度も合格できず・・・。
そんな管理人は、パワハラがはびこる三流○○ック企業で5年半に渡り数々の辛酸をなめた後、招聘された印刷会社のWEB部門で2013年3月に1級ウェブデザイン技能士を取るなど2年間在籍して成長を遂げた後、結構有名な会社に課長職も含め9年弱勤務。
が、定期昇給が無く、頑張り甲斐が無くなったので、元部下の話から教採を15年ぶりに受け始め、令和になって毎年二次試験まで進出できるように。教員免許の追加取得に向けて通信制大学で学び、免許の取得の条件が「人物に関する証明書」の取得で、二次試験落ちから考えられる実地経験の必要性から18年ぶりに臨採教員に復帰。
そして令和6年度から正規教員として勤務開始。
国の宝の子どもたちの育成のため、これまでの経験を活かして頑張ります。
~~所有国家資格~~
【1級ウェブデザイン技能士】
【基本情報技術者】
【2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産)】
【乙種危険物取扱者(第4類)】
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Posted by チェスト at

2017年09月07日

バイクを修理に鹿児島市まで移送した後、ローカル路線バスの旅に

諸般の事情で、今週は土日勤務となってしまっていることから、今日休み(★有休ではありません)をもらい、会社に出社する時間と同じ時間に、鹿児島市に向けてカッパを着込んでバイクで出発しました。
6月にバイク屋にオイル交換で赴いた際、購入して7年になることから悪い部分を交換して状態を維持するための分解修理を勧められ、今週と来週が平日休みで1週間預けるのに支障がないこともあり、今回お願いすることにしたものです。予算は3万円程度を見込んでおり、どういう結果になるかは来週まで分かりませんが、走行距離3万kmにも到達していませんので、長く乗るために不可欠と判断しました。

垂水フェリーに乗り込み、産業道路を南下、バイク屋に到着したのが10時過ぎ。
バイクを預け、イオンモール鹿児島まで送ってもらいます。
向かうは、先月肉マイレージカードがゴールドカード会員に昇格したばかりのいきなり!ステーキ。
一番乗りで並んでしばらくすると、東南アジア系外国人女性3人組に英語で話しかけられます。
まあ、これが逆ナンパだったら天地がひっくり返るほどとんでもないことですが、そんなことは当然なく、見せられたのが鹿児島の天文館から中央駅付近のラーメン店マップでした。

彼女たちはお昼にラーメンを食べたいらしく、まず頼まれたのが「特典」の意味の説明。
会社でも特典をWEBに載せる仕事をしている以上、何とか意味が通るように「This means special present or special service( for you).」と説明しておきました。
「Special ramen!」と、女性の一人が言ったような気がしますが、トッピング1個無料とか、おにぎり1個サービスとか、そういうものが参加店で受けられるということと思います。「No, no.」と突っ込んでおけばよかったかもしれませんが、次に聞かれたのが、この地図にあるラーメン店までの行き方です。「Here is not. Get a bus line No.4, and go to Kagoshima central station. These are in central Kagoshima area.」と伝えると、イオンモールから外には行けないようで、イオンモール内でラーメン屋はないか尋ねてきました。

先ほどの地図をもう一度見せてもらい、2006~2011年の間、何度か行ったことのある「我流風」ラーメンが載っていることから、「No.4 is in here. (いきなり!ステーキから見て)This street go straight, and see right side sign written in chinese characters.」と伝えながら、地図の「我流風」の部分を強調して指差しました。
何とか分かってもらえたようで、3人から日本語で「ありがとう」とお礼の言葉をもらい、「You're welcome.」と返して、その後650gのステーキを食べたところですが、帰り着いて冷静に考えてみると、「東南アジアは(インドネシアを中心に)イスラム教徒もいるはずだが、鹿児島の豚骨ラーメンは禁忌では無いのか?」と思うところでした。

さて、11時半には店を後にし、バス停に向かうと、暴風雨のような嵐になっていました。
しばらくやり過ごした後に4番線のバスに乗り込みます。
4年前にもらった垂水フェリーの時刻表では、10番線の鴨池港~イオン鹿児島線があったようなのですが、残念ながら現在は廃止されており、郡元か騎射場で鴨池港行きに乗り換えないといけません。
不便を感じつつも、今回は騎射場乗り換えを選択、230円をICカードで払います。
鹿児島市からICカード乗車券(Rapica、いわさきICカード)を用い、バスとフェリー(桜島/垂水)だけで行ける範囲は、県本土全域と熊本県水俣市、宮崎県都城市です。

実は、2015年12月11日(土)に、鹿屋から都城までバスで旅してみたことがあったのですが、1,200円少々かかりました。
まあ、Rapicaで払って実質110円ほど節約になりましたが、なかなかの出費です。

少々脱線しましたが、騎射場の電停側道路の反対側のバス停に行くと、鴨池港方面のバスは県庁職員が利用するものしかなく、朝8時台で終わっていました。
鹿児島交通バスでも50分までなく、市営バスは鹿大前を通ることを思い出し、引き返してきしゃばホテル側のバス停に向かおうとしたら、何と郡元経由のバスが行き去ってしまいました。
ま、郡元で降りると運賃は190円で済み、三和町を回る少々迂回ルートではありますが、正午発のバスでは郡元乗り換えが正解のようです。
というわけで、同じ横断歩道を3度渡る羽目になりましたが、歩いて県庁前に向かいます。
建て替えがどうなるのか不透明な県体育館前を通り過ぎ、以前Webサイトを作ったこともあり、何度か宿泊したこともある第一ホテルきしゃば前を通過、県庁前までウォーキングといったところですが、12時45分に到着。

せっかく県民税を払っているのに素通りするのもおかしいということでトイレを借りに県庁に立ち寄り、12分後に鴨池港行きのバスに乗車、運賃は160円。直通バスがあったなら、間違いなく250円程度で時間ロスも無かったであろうと思うと虚しいものの、10分弱待って鴨池フェリーに乗船。行きに乗ったものと同じ船ですが、傍らにヘルメットが無いのが行きとの違いです。3年前の3月にスクーターを売った日の帰りを思い出しました。

下船後、志布志行きのバスに乗り込みます。
垂水フェリーとバス(鹿児島交通/三州自動車)は全て岩崎グループのため、接続連絡していますので、フェリーダイヤに合わせて待ち時間は最小で済みます。
垂水市街から乗ってきたおばあさん1人と唯一のフェリー乗船客である自分を乗せて、バスは走っていきます。
垂水の南の外れでおばあさんは下車し、乗客が自分一人で鹿屋市に入ります。
錦江湾サンセットラインという愛称でも付けてもいいのではないかと思うほど、薩摩半島側からでは平川付近でないと見られない海岸線沿いをバスは走ります。

家には15時過ぎに到着、そのまま車に乗って買い物に出かけ、帰宅してからはこうしてブログを書いている、という次第です。
バイクを回収しに、また来週向かうことになりますが、朝出ると、学生で混むだろうと予測し、事前に鹿児島市内で前泊します。
行きはバイクとフェリーで2時間、帰りはバス、徒歩、バス、フェリー、バス、徒歩で3時間少々と、頻繁に移動するには不便な感じですが、せめて公共交通機関の接続がもう少し良ければと思うのでありました。

…次回は桜島港~桜島口間のバスにも乗ってみたいものです。  

Posted by yochi at 17:37Comments(0)大隅生活便り

2017年09月03日

17年ぶりくらいに鉄道模型レイアウトを引っ張り出す

先月は、飲食部門の洗い場の加勢にも連れ出され、5時間もの間メシ抜きで残飯処理やゴミと食器の仕分けをやっており、時折台ふきとゴミ捨て、といった作業をやっておりましたが、さすがにあまりの残飯の多さに、基本的に出されたものは全て食べる自分としては、とてもやりきれない光景でした。
おかげで、その日の夜に悪夢を見てうなされ、最近も仕事が期限ギリギリのものが続き、悪夢を見て夜中に叫ぶこともままありました。

まあ、そういう日々から少々逃げ出そうと、最近列車に乗らない自分に気づき、彼岸におれんじ鉄道でも乗ろうかと検討する中で、かなり久々に鉄道模型(TOMIX)のサイトを覗いてみたら、肥薩おれんじ鉄道の車両セットが2種類(通常車両、おれんじ食堂)出ていること、また、メンテナンス車両が充実してきていること(自分の中では三陸鉄道のものしか知っていなかった…)などなど、17年もの歳月を経て、かなり進化していることに驚きました。

それ以外でも15歳未満お断りになったことにも驚きました。
私が初めて鉄道模型を目にしたのは3歳の時、近所の友達の家にHOゲージがあったのがきっかけでした。
我が家はその頃プラレール新幹線0系でしたが、線路を走る本物志向の模型には勝てなかったのでしょう。

というわけで、17年くらい放置してきたままの鉄道模型レイアウトを引っ張り出し、入念にメンテナンスを施し、肥薩おれんじ鉄道の車両セットを走らせてみることにしました。
まず、車両が到着する前に、今手持ちのメンテナンス用品(レールクリーナーと綿棒)でどこまでレールをきれいにできるか試してみました。
障害物がない部分は動力車をフル運転にして進行・退行させて何とか良くなったものの、鉄橋やトンネル部分はお手上げでした。
レイアウト一周が不可能ということで、少々落胆しつつ、注文した品が先週相次いで届きましたので、今日、ついに鉄道模型レイアウトのレール通電をメンテナンス車両の力を借りて、万全なものにすべく作業に入ります。

まずは乾式ヤスリで試みましたが、2~3分もしないうちにヤスリの面がすり減ったか、効果はあまり出なくなった区間が出ました。
そのため、今度はタンクにレールクリーナーを投入し、湿式に変えます。
すると、徐々にクリーニング効果が発揮され、鉄橋やトンネルの中ですら、しっかり通電されるようになりました!
しかもホコリが付いて戻ってくるというオマケ付きで、一通り通電を良くした後、最後にクリーナーモードでほこりを回収し、準備は完了です。

メンテナンス車両をけん引した485系電車の電動車をお役御免にし、キハ58形&28形ペアで試運転をし、問題ないことを確認。
そして、いよいよ肥薩おれんじ鉄道の通常車両とおれんじ食堂車両を配置して、運転を実施しました。

両車両セットに共通なのが、動力車は前後の前照灯・尾灯が点灯するのに対し、付随車は片方のみ前照灯・尾灯が点灯する仕様になっており、マイナスドライバーで下部にあるスイッチを切り替える必要があります。
ま、今回はレイアウトで走ることが重要で、そこまで厳密に運用しませんでしたが、17年以上ぶりに購入した車両の走りは予想以上で、最小電圧でもそこそこの加速を見せました。

なお、長年の保管状況の悪さゆえに、赤いトラス鉄橋がゆがんでいて、列車が一時的に減速する問題が起きていますが、折を見て形状回復を図ってみようと思います。
たまには若かりし頃の趣味に戻るのも悪くないと思う今日の出来事でした。  


Posted by yochi at 23:07Comments(0)近況